Child Environment / Materials / Community

宮里耕太
Kota Miyasato

子どもを取り巻く環境を、
地域と素材と人の力で耕す。

保育・教育・地域・素材循環を軸に、子どもの主体的なあそびと学びを支える環境づくりに取り組んでいます。園や地域、企業、行政と連携しながら、講演・研修・ワークショップ・環境づくり支援を行っています。

株式会社えんのした 代表取締役やしおぼーず 代表もの・物・モノ 主宰ISGA-Japan 運営委員
宮里耕太 プロフィール写真
Profile

子どもの育つ環境を、現場から、地域から、社会へ。

幼児教育の現場経験をもとに、子どものあそび・保育環境・地域づくり・素材循環をテーマに活動しています。

宮里耕太は、子どものあそび・保育環境・地域づくり・素材循環を軸に活動する実践者です。株式会社えんのしたを通じて、保育・教育施設への環境づくり支援、研修、ワークショップ、こども素材センターの運営などを行っています。

また、品川区八潮を拠点に、地域活動団体「やしおぼーず」の代表として、子どもと地域をつなぐ活動を展開。国際校庭園庭連合日本支部の運営委員として、園庭・校庭・地域環境の可能性についても、実践と研究の両面から探究しています。

Works

活動紹介

保育・地域・素材・研究を横断しながら、子どもの育つ環境を豊かにする活動を行っています。

01

株式会社えんのした

保育・教育・地域の“えんのした”を支える会社

子どもを取り巻く環境をより豊かにするために、保育・教育施設、地域、企業、行政をつなぐ事業を行っています。

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こども素材センター
02

こども素材センター

企業や地域の未利用素材を、子どもの探究へ

端材・余剰素材・未利用素材を、教育・保育現場で活用できるように再編集する拠点です。

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03

もの・物・モノ

素材と出会い、手を動かし、世界を見つめ直す

木、紙、布、金属、アクリル、自然素材など、多様な素材との関わりを大切にしたワークショップを行っています。

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04

やしおぼーず

八潮のまちを、子どもと地域のあそび場に

品川区八潮を拠点に、住民の「やってみたい」や「困りごと」から生まれる活動を大切にするまちづくり団体です。

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05

一般社団法人 太陽の村第二章

かつての教育キャンプ場を、未来の子どもたちへ

栃木県日光市にある旧キャンプ場を受け継ぎ、子どもたちの自然体験の場として再生する活動を進めています。

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国際校庭園庭連合日本支部の活動
06

国際校庭園庭連合 日本支部

子どもの育つ屋外環境を、国際的な視点から考える

園庭・校庭・地域環境が子どもの育ちに果たす役割について、実践と研究の両面から探究しています。

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地域の色自分の色研究会の活動
07

地域の色自分の色研究会

地域にある色から、土地の記憶と学びをひらく

地域に根ざした色や素材を手がかりに、子どもたちの表現、探究、防災教育、地域理解へとつなげる活動に関わっています。

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Request

講演・研修・ワークショップ・環境づくり支援を承ります。

子どもを取り巻く環境をより豊かにするために、現場や地域の状況に合わせて内容をご提案します。保育・教育施設、行政、企業、地域団体、研究会などからのご相談を受け付けています。

講演・登壇

子どもの主体性を育む環境づくり、ルースパーツ、地域資源、こども素材センターの実践、子ども環境学の視点から見るまちづくりなど。

研修・ワークショップ

素材あそび研修、園内環境づくり研修、保育ドキュメンテーション研修、親子向けものづくりワークショップなど。

環境づくり支援

園庭・園内環境の見直し、素材コーナーの設計、アトリエづくり、子どもの動線や遊びの観察、継続的な伴走支援など。

地域・行政・企業連携

子どもの居場所づくり、プレイパーク立ち上げ、未利用素材の教育活用、CSR・サステナビリティ事業、地域共創プロジェクトなど。

Career / Works

経歴・実績

主な経歴と、学会・研究会等での発表実績をまとめています。

主な肩書き・活動

  • 株式会社えんのした 代表取締役
  • もの・物・モノ 主宰
  • やしおぼーず 代表
  • こども素材センター 運営
  • 一般社団法人 太陽の村第二章
  • 国際校庭園庭連合日本支部 運営委員
  • 田園調布学園大学大学院にて、保育環境・素材・ツクリビトに関する研究を実施

主な実績領域

  • 保育・教育施設での研修、ワークショップ、環境づくり支援
  • 素材循環をテーマにした企業・行政・地域連携
  • 子どもの居場所づくり、プレイパーク、地域イベントの企画運営
  • 学会・研究会での実践発表、講演、登壇
  • こども素材センターを起点とした素材活用・保育環境づくりの実践

発表実績

2018年
  • 幼児教育実践学会/ポスター発表/「雨水プロジェクト」
2019年
  • 日本保育学会/ポスター発表/「創る」が身近にある保育環境の意味を探る
  • 日本保育学会/ポスター発表/親子でつくるしめ縄作り
2020年
  • お茶大こども園フォーラム/発表者/分科会「創る」が身近にある生活
2021年
  • お茶大こども園フォーラム/発表者/分科会「創る」が身近にある生活
  • こども環境学会/ポスター発表/国際校庭園庭連合日本支部の活動と展開
2023年
  • 日本保育学会/ポスター発表/遊び心と小さな工夫で 園庭を楽しくするアイデア創発セミナー
2024年
  • 国際校庭園庭連合日本支部/ポスター発表/都市型森の親子広場活動
2025年
  • こども環境学会/ポスター発表/Natural Playground Inspiration ―国際校庭園庭連合日本支部(ISGA Japan)によるルースパーツを用いた箱庭ワークショップの実践と展開―
  • こども環境学会/ポスター発表/「色」の活用は、児童の地域感をいかに高めるか:防災教育の視点から
Research / Presentation

研究・論文・発表

保育環境、ルースパーツ、素材循環、園庭環境、地域資源をテーマに、実践と研究を往還しながら探究しています。

主な研究テーマ

就学前教育施設における“ツクリビト”の制度的・実践的意義

  • 保育環境
  • ルースパーツ
  • 素材循環
  • 園庭環境
  • 子ども環境学
  • 地域資源
  • アクションリサーチ

実践と研究の視点

  • 子どもの主体的なあそびを育む環境構成
  • 企業・地域の未利用素材を教育・保育現場につなぐ仕組み
  • 園庭・校庭・地域環境におけるルースパーツの可能性
  • 保育現場における“ツクリビト”の役割
  • 地域資源を活かした子どもの居場所づくり
Lecture / Workshop

講演・研修テーマ

保育・教育・地域・企業・行政などを対象に、子どもの環境づくりや素材活用をテーマとした講演・研修・ワークショップを行っています。

保育・教育施設向け

素材あそび研修、園内環境づくり研修、ルースパーツ導入、保育ドキュメンテーション、アトリエづくりなど。

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地域・行政向け

子どもの居場所づくり、地域資源を活かした子育て環境、プレイパーク、住民参加型プロジェクトの設計など。

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企業向け

未利用素材の教育活用、CSR・サステナビリティ事業、地域共創、教育・保育現場との連携設計など。

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Media

メディア・掲載

こども素材センターや地域での活動について、新聞・テレビ・Webメディア等で紹介されています。

東京新聞こども素材センターの取り組み掲載
品川ケーブルテレビ地域活動・素材センターの特集
YouTube活動紹介・施設紹介動画
行政・団体サイト地域連携・実証実験の紹介
Contact

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